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意味があるとかないじゃなくて

君のことが好きだってただ言えるのなら単純だけど

カラフト伯父さん

 
わたしのカラフト伯父さんは4/26でした。
東京グローブ座、M列50番台。
すごく見やすい席でした!感動。
 
 
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阪神淡路大震災から10年たった、かつての被災地にある鉄工所にひとりで済む青年、徹。
 
そこに転がり込んできた、実父・悟郎と、その恋人である元ストリッパー・仁美。
 
借金の取り立てに追われている2人は、身を隠す場所としてこの鉄工所に住み着く。
 
亡き母・千鶴子と別れた悟郎を、徹は物心ついたときから、“カラフト伯父さん”と呼び、ヒーローだと思っていた。
そんな徹だったが、震災以降パッタリ姿を見せなくなった悟郎を、いつしか憎むようになる。
 
昔教えてもらった「ほんたうのさひわひ」とは何なのか。
 
「いつかわかる日が来るよ」
ほんたうのさひわひは、いつ?
 
あの日、僕らは何を失ったんだろう…
 
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殺風景は3時間ほどあったから、今回もそれくらいかと踏んでたんですけど、2時間くらいで。セットも変わらないし、演者さんも3人だけ。
 
 
今回は阪神淡路大震災をバックグラウンドに持つお話で、今年で震災から20年。
同じ時期に生まれた者として、なんとなーく、観ておきたい、って思ってたから観れてよかった。
 
私はあんまり想像力が豊かな方じゃないので、「あの日、僕らは何を失ったんだろう…」なんて問いにパッと答えられないのが哀しい。
 
だから悶々と考えてみました。
いや、考えてる、なう。です。笑
 
 
 
暖かくて人間の活力に溢れていた町が、震災によって一気に寂れてしまう。
復興の二文字が表す範囲は、復興とはどこまでを復興というのか。
今も東日本大震災で満足のいかない生活を強いられている人も多いと聞きますが、その実態や感情、ほんとうの苦しみや悲しみは私には絶対わからない。
阪神淡路大震災と同じ時期に生まれたとはいえ、まだ生まれて6ヶ月の私に地震のことなんて記憶がない。
 
 
いのちゃんは
震災を知らない人も、この舞台が震災を知るきっかけになれればな、と思う。

って言ってた(超ニュアンスで申し訳ない…)。確かにきっかけは大事だよね。知らなかったことを知るタイミングなんて、求めないと身にならないし何より見つけられないし。

 

 

東京公演は無事に終了しましたね!

目立った事故や怪我もなかったみたいだし、お疲れ様でした。次は大阪ですね🐙

 

東京楽を迎えて、私が勝手にフォローさせていただいてる方はブログにまとめられてました。

それがまた…ものすごい

 

何度も観劇されてて、ほんっとうに細かいところまでよく観てらっしゃる!小道具からセリフの片端まで……

 

そこから推測できる物語の真相みたいなものも書かれてるので、こういう舞台の見方もあるんだなぁと思わされます。

 

それから、おたく的思考で話をすると、やっぱり今回一番の醍醐味はいのちゃんの演技ですよね。

なるなるでビックリしたいのちゃんの演技から、今クールの書店ガールを経て、初主演で舞台演技。最初は不安でいっぱいだったけど笑、「あ、舞台演技を本格的に稽古するとこうなるんだな」っていうのがよくわかりました。笑

 

今回の舞台を経て、目覚ましい成長を遂げたであろういのちゃんの演技は、今後また公共の電波に乗せられて世間に見つかるんでしょうね!楽しみ!!

 

 

舞台は、コンサートとはまた違った表情が見れるのがいいですね。縁が無かったものに触れられる機会ができるのが嬉しい。

どんどん活躍の場が広がっていくのが目に見えてるここ数年のJUMPのこれからに期待して、いのちゃんには残る大阪公演も頑張ってもらいたいですね!

 

 

(ο^w^)

いのちゃん!ハーブティー飲めよっ!