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意味があるとかないじゃなくて

君のことが好きだってただ言えるのなら単純だけど

ジャニコンにかける希望と願望(と欲望)


ザ少年倶楽部プレミアム〜ジャニーズ合コン〜』を見ました。
KAT-TUN×Hey!Say!JUMP(5人)のわりとガチな始まり方をしたジャニーズ同士の“合コン”です。めっちゃオーソドックスな自己紹介してたしね。

以前7が少プレのtalkに出るってだけでも嬉しかったものを、まさか合コンなんて超楽しそうな企画に参加させてもらえるなんて…嬉しい限りです( ;  ; )ひかるくんが出てなかったことだけが残念。
案外短い時間の逢瀬で、限られた布陣だったけど楽しかったです。楽しさがキュッと詰まってた!ほくほく。ひかるくんが出てなかったことだけが残念。(2回目)

その中で個人的にアツかったのが、Hey!Say!JUMP陣の並びですよね。メンバーもなんかそれなりの地に足着いたような人ばっかりだし(語弊)。左から、薮・岡本・伊野尾・高木・中島の5人。自己紹介をひと通り見ながら、もし合コン行ってこのメンツだったらどんなに楽しんのだろうか。いや、ひょっとしたら顔面偏差値にやられて帰りたくなるかもしれないな…なんて想像、いや妄想した結果がすごく楽しかったのでブログに書いてみようと思った次第です。超自己満だからかなり散文だよ。


まずは薮くん。

まぁ端に座ってるのは深く頷けますよね。最年長たるもの、先陣切って入ってきて話広げてほしい。話の流れで「あ、この人が最年長でみんなに頼られてるんだな」ってわかるんだけど、酒が進むにつれて「あれ?シラフのときは知的なとこもあるのにな?酔ってテンション上がったらポンコツだな?」ってバレるやつ。(※薮くんの酒癖は知りません。
どちらにせよ話の基軸を作ってくれそうだな、と。


ケイロ・オカモーロ。

しっかり者のお尻を追いかけて入ってくるタイプの彼は最後までそのスタイルを崩しません。自己紹介はもちネタでややウケし、以後完全に口数が減ってしまうのですが、メンバーはそれを理解しているのでちょいちょい振ってくれる話に一言ふたこと返してまた黙る。酒にもめっぽう弱くて、隣の最年長と共にヘロヘロになってそう。


伊野尾慧。

どこぞの国の王子かのようなお手ふりで入場し、意気揚々と真ん中に陣取ったはいいが初っ端から女性陣に「なに言ってんだコイツ」と思わせる内容の自己紹介をかまします。酒が進んでもなんらテンション変わらなくて、どちらかというと酒の力というより本人のアガる話題かどうかでテンション左右されてるかんじ。途中なにを思ったのか一番大人しいタイプの女子にちょっかいを出し、意気投合して知らない間に連絡先交換しているという最後まで「なんなのコイツ」と思われてしまいそうなポジション。


ゆうとくん。

すみませんここだけ順番変えます。最初は端にいたゆうとくんですが、途中でひとつ中側に移ります。
最初は年上を立てるデキる爽やか後輩なゆうとくん。店員さんも呼んでくれるし、おしぼりとか小皿の取り替えとかなんなら店員よりよく気づく。のですが、酒が進むにつれてかなり序盤でベロベロに酔っちゃう。顔真っ赤。心配した高木アニキが場所を変わってくれます。「おまえもう呑むな、水飲め水」


高木兄さん。(天使)

最終的には端にいてほしいという勝手な希望により、初めは右から2番目に座ったけど途中でゆうとくんとチェンジするという状況に勝手に変えます。あしからず。
初めは薮くんとかいのちゃんの話に入ってきて、その容姿からは想像もつかないほどキラキラな笑顔を見せることで「お?」と思わせる高木アニキ。ここで実は天使であることがバレる。しかし途中で酔ってフラフラし始めた隣のゆうとくんを気遣い、席替え。隣の酔っ払いゆうとくんを介抱しながらも、少しずつ呑む。ウイスキーロックで。(願望) たまに会話から外れて残り物をつまむ姿や、程よく溶けてきた氷の入ったグラスを揺らす姿。ふっと息を吐いて目線を落とすも完全に会話から外れたわけではなく、たまに相づちがてら軽く笑ってみたり。そうですね、お察しかもしれませんが私は一番端に座っています。そしてそんな高木パイセンに恋に堕ちます。理想は有川浩さんの『クジラの彼』の1話目で聡子と冬原が合コンで出会うシーンみたいな。(ちょっと違うか)
そのあとはこっそり抜けたいよね、高木パイセンと!!!


というわけでかなり私利私欲に走ってしまいましたが、、これ超楽しいね!!

機会があるなら次はメンバー変えてやってほしいです。そして次こそはひかるくんを!ひかるくんが誰と結ばれるのかすごい興味ある。
次回も期待してます。ひかるくんが出なかったことだけが残念。(3回目)


クジラの彼

クジラの彼